コスプレの最近のブログ記事

今回のシリーズはこれでラスト。
前回に引き続き、広角で。
色合いとか撮影方法を変えたバリエーションをいくつかご紹介。

私はデジタルカメラになってから本格的にカメラを使い始めました。
(高校の時に記録用にフィルムカメラ使ってはいましたが)
デジタルネイティブって言葉がありますが、写真もデジタルからという方が多くなっていると思います。

フィルムとデジタルを比べてどうこう言うのは私は出来ませんが、個人的には写真の保存も、公開も、編集も、様々な写真に出会う機会も、デジタルで気軽になったんじゃないかなぁと感じています。

あと、どんだけシャッター切っても現像代がかからないというのは素晴らしい(笑)
広角でバーン。
なんか、数年前ぐらいに広角ブームってありましたっけ?

よく、広角だと足が長く見えるから好きと言われますが、不自然に歪む事も多いので大変だったり。
私が使っているTOKINAの広角は画面の周辺部分でも直線がちゃんと直線に見えるように補正されているのですが、建物の場合は良いとして、人物では扱いが難しい場合があるようです。

でも、面白いなー。
重いけど、このレンズ。

そして、同じカメラとレンズの組み合わせを使う人が身近にいて大笑いした昨年でございました。
さて、今回の更新は全10回と決まりました。今。

百さんの衣装やメイク、表情やポージングも進化してますよね。
撮らせてもらうようになってから、3年以上だもんなぁ...。
私も同じぐらい進化できていたら嬉しいけど、たぶん単なる試行錯誤もしくは撮り方を変えて遊んでるだけ。


それにしても、怪奇大作戦が面白くて良いね(※写真と全く関係のない話で、NHK BSのドラマです)。
今回は百さんのアップ気味の写真でまとめてみました。
私、普段あまり寄らないですね、そういえば。

でも、広角だと寄ります(笑)

レンズって面白いですよね。
見え方も変わるし、色も明るさも変わる(まぁ、これはカメラ側の事も含め)。
面白いですよね~

あぁ、レンズ沼(笑)
私のまどマギに関する知識。
えっと、マジカルRPG7とかマジカル八八式地対艦誘導弾とか、マジカルバンカーバスターとか出るんですよね。
マジカルレミントンとか。

どうせなら、マジカルAA12とか出せば良いのに。
(※AA12とは、フルオート連射できるショットガンという変態銃器。こんな感じのやつ)

あ、写真の話が抜けそうになった。
私は室内の窓際が結構好きです。
写真的にも、日常的にも。
教室での席位置も窓際希望だったなぁ、いつも(そういう意味か)
皆さんも好きな光線の具合とか、場所ってありますよね。
どうしても好きな環境、楽な環境で撮りたくなってしまうものですが、その中でも色々試していければ......と思いつつ、好きな感じの写真を量産する毎日です。

この時の撮影の中でも、気に入ってる一枚です。
普通の写真と言えばそれまでなんですが(^^;)
良いでしょ?(笑)

さて、このブログの記事が連続更新される時、記事を書いた時間がやたらとキリの良い時間になっていたりしますが、これは事前に記事を書きためておいて自動公開しているんです。最近のブログサービスだとそういった機能が最初から付いていたりしますね。tumblrもqueが使えるので便利。
こういう感じの表情って、なかなか難しいのかな?
真面目な表情と笑顔をしっかりと作るよりも、ちょっとした微笑の方が難しいのではないかと想像。
私程度の腕だと、モデルさんに頼ってしまう部分が大きいので、毎回毎回頑張ってくれている百さんに感謝ですね。

あと、レフ板を発明した人に感謝(笑)
逆光は勝利!!
あ、なんか前にも書いた気がする(苦笑)

※元ネタが分からない人は検索してみてね。

今回は2枚だけ。
いつも更新に苦労する理由が、どこで写真を区切って掲載するかなんです。
同じ雰囲気の写真や、撮影順など妙に考えてしまう事が。

本当は作品のお話とかそういうの書きつつ選べば良いのでしょうが(^^;)
申し訳ない。

魔法少女まどか☆マギカより、鹿目まどか。モデルは百さん。その2です。
前の記事で予告していた全身写真ですよ~

百さん、結構この衣装がお気に入りです。
私も衣装のボリューム感とか、ピンクの色合いとかが良いなぁと思います。あと、ピンクのウィッグは顔色が悪くならなくて良い(笑)

ここではストロボを使っていますが、最近はシンクロコードでマニュアル発光させる場合が多いです。
露出をマニュアルでコントロールするようになると、TTL(自動的にストロボの強さを調整してくれる)が邪魔に感じてしまって。
で、そう考えると純正いらない?とか考えるようになり、どんどん装備がおかしくなるんだ、きっと。

魔法少女まどか☆マギカより、鹿目まどか。モデルは百さんです。
撮影場所は仙台市青年文化センター。

実は仕事で行く事が結構ある場所だったり。

さて、まどマギは10話だけ見たことあるんですよね。
震災の4時間前に、某仙台のコスプレイベントの偉い人と一緒に見ていました。
それっきり見ていないのですが、百さんに全部見なさいと言われて......もうすぐ1年が経過します(苦笑)

場所を変えて。
この頃はこの撮り方気に入ってましたねぇ。

※完全に目潰しな眩しさでレフが当たっています。

衣装も髪もそうですし、肌の白さもあって全体的にモノクロームな感じになるのを予期してか、さんごさんが持ってきてくれた花が良いアクセントになったように感じます。こういう小物って思った以上に効く時があって、センスが問われるのかもしれませんね。

私にはそのセンスがないが(苦笑)
さんごさんを初めて撮影した頃の写真ですね~。
相変わらず時の流れに逆らっているブログです。

モデルはさんごさん。
七ヶ浜国際村の森側の方での撮影です。

写真はソフトで管理しているので時系列順に並べることも出来るのですが、なんとなく撮り方変えたなぁとか、よく使うレンズが変わったなぁとかも見えてきます。ブログは日々の出来事を記録して残すことができますが(残せてない)、写真も同じように時間を感じるものですね。

被写体になって頂いた皆さんも時間を感じることがたまにはありますかね?

前回に続いてSchool Daysより西園寺世界、モデルは百さんです。
七ヶ浜国際村といえばここも好きです。
狭いですけど。いろんな幅が。
多少天候に左右されますが、冬でも暖かくて良い場所。

夏は高温の場合あり。

今年はまだ行ってないんだなぁ。

時は遡り2010年...(ぉぃ
実は少しだけ更新の方法とか変えたので、わずかながら楽になったんです。
今回は更新何回ぐらいできるかなぁ...。

さて、スクールデイズより西園寺世界、モデルは百さんです。
七ヶ浜国際村でのコスプレイベントだとアンフィシアターなどの屋外、あとはホールが人気の場所になります。
イベントによっては室内も解放しているのですが、基本的に晴れの日は人気がありません。
長時間無人になっていることも多いです。

でも、結構好きなんですよね、ここ。
百さんもこの部屋の窓際とか結構お好きなようです。

ビバ、逆光。
この時は背景のイメージや、実験的な意味もあって固いイメージになってます。
でも、この衣装ならハードなイメージだけじゃなくて、可愛らしいポップな感じも良いなぁと。
機会があればそんな撮影もしてみたいものです。

ストロボ1個でもなかなか面白いなぁと感じた撮影でもありましたね。
オリジナル衣装、ヘッドフォン女子。モデルはきせさんです。
撮影日が昨年の2月か...

毎年、年末から1月頃は更新が行われるブログになって来ました(苦笑)

背景は仙台コスプレファクトリーさんとこのです。
ストロボの実験でアンブレラとシンクロケーブルを投入。
持って動きまわるのはアレなので、お二人にだけ協力をお願いして、撮ったものです。


Merry Christmas!!
そして今年お世話になった皆さん、ありがとうございました(^ー^)

今年も色々な撮影にお付き合い頂いた百さんにも感謝。

それでは、良いお年を~
全6回でと書いたような書いてないような。
毎度のことですが、回数超過します。
次で最後。
更新予定は25日0時です。

さて、夜間撮影で多用しているアンフィシアターですが、今年はイベントでも夜間まで開催という事が増えましたし、撮影会で夜まで借りて撮影するという方が増えましたね。
昨年は一眼レフを持って遊びに来る方が一気に増え、今年はレフ板を持つ人が急増し、来年はクリップオンストロボを持つ人が急増する予感がします。そうなれば、もっと夜間撮影に挑戦する人が増えるかな?

それとも、機材沼にハマる人が増えるかな(笑)
クリスマスシリーズでは初の野外です。
なぜ過去にやらなかったのか。
理由、寒いから。

ツリーが輝きまくっているように見えますが、実際にはあまりの暗さで明るさのバランスがこれで限界だったということです。星が写っちゃったようなものまでありましたもの...。

そしてこの日は他に誰も施設を利用していなかったので、とても静かな七ヶ浜国際村でした。
七ヶ浜国際村に飾り付けられているツリーには、かんなぎツリーもありましたね。
こちらはそれを背景に。

漫画家さんやクリエイターの皆さんも今回の震災で様々な支援活動をして頂いています。七ケ浜町は"かんなぎ"の舞台となった神社もありますし、石巻は石ノ森章太郎氏ゆかりの地です。そういった縁を大事にして頂けるという事はありがたいですね。
今年の七ヶ浜国際村のクリスマスツリーはメッセージカードが飾り付けられていました。
国際村という場所柄、日本語以外のメッセージも。
百さんもメッセージを残したようですよ。
今年は撮影方法が一周して戻ってきました(苦笑)
やっぱり50mmとレフ板の組み合わせが好きだなぁと。
ついに3本目の50mm買っちゃったし、今年。

買った直後に入院したけど。

この日の撮影はほぼ50mmレンズです。
皆さんの好きなレンズは何でしょう?

あ、望遠も大好きです(笑)
年末です。
クリスマスです。
サンタガールの季節です。

ということで、今年も百さんのサンタガール写真の新作をお届け致します♪

そして実質的には3月8日以来の更新ですね。
毎度毎度更新が止まるのはもう諦めています(苦笑)
最近はtumblrの方でランダム更新を続けておりますので、興味のある方は前の記事を見て下さいね、と。

今年のクリスマス更新は全6回で12月25日にかけてお送りする予定です。
0063.jpg
C80にてスペースまでお越し頂いた皆様、実際に手にとって頂いた皆様、ありがとうございました(^^)
遠方の方、当日は都合が合わず参加できなかった皆様などで、当サークルに興味を持って頂けた皆様向けに通販の受付などを開始しました。
...が、サークルのブログを運用しているサーバの運営元でトラブルが度々発生しているようでご迷惑をおかけしておりますm(_ _;)m

こちらはサービスの復旧が確認できましたら改めてお知らせさせて頂きます。

通常の通販とは別に、私が直接お渡し出来る方向けの取り置き販売も始めさせて頂きます。
なんと配送料無料、発送は......お会いできる時というアバウトさですが(苦笑)
昨年発行のものと合わせて5種類あったのですが、今回受付させて頂いているのは新刊2種、既刊1種となります。

では、続きで通販と取り置きの詳細等を。

IMG_1609.jpgのサムネール画像
明日で東日本大震災発生から1ヶ月ですね。
まだ色々と書ける段階ではないので、お知らせだけですが...

八木山ベニーランドで2011年4月24日に開催予定となっていたコスプレイベント『仙台コスプレフェスティバル』は日程を延期し、5月8日に開催することが決定しました。また、5月22日は予定通り開催、そして6月5日に追加開催となります。
詳細は公式サイトなどにも掲載されますので、そちらもチェックして頂ければと思います。

ベニーランドの状況を確認してきましたが、一部地滑りが起きておりますが、ほとんどの施設や遊具は無事でした。復旧作業も進んでおり、今月中旬にはオープンの見込みとのこと。ちょうど桜の咲く季節でもありますし、お花見ついでに足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)
なお、現時点ではバスの運行経路が通常と異なりますので、ご注意下さい。

続いて、仙台で開催されている同人誌交流即売会『杜の奇跡18』についてです。
当初は5月29日に開催予定でしたが、会場のAERが震災の影響で使用できないために開催が危ぶまれておりましたが、日程と会場を変更しての開催となりました(^^)
詳細は公式サイトでアナウンスされますが、開催日は7月3日。会場は仙台市中心部でAERと同程度の広さの場所を確保しております。サークル参加の皆様ですでに杜の奇跡18に申し込まれた方への対応、新たな締切り日などの情報も含め、公式サイトで色々と告知があるかと思いますのでご確認下さい。
(※4月10日午後9時の時点ではサイトの更新の準備中です)

まだまだ大変な状況の方がたくさんいらっしゃるかと思います。
全員が揃うのは難しいですが、1人、また1人と人々が戻ってくる場所を残すという意味でも、お店やイベントなどを続けていく事が無駄ではないかもしれません。

※写真は昨年撮影したものです。写真右端の部分が地滑りのため立ち入れないのが現状です。
広角レンズ面白いなぁ。
私個人としての切り札は望遠レンズなのですが、広角は手軽に楽しめるという意味で1本持ってると良いのかもしれません。

広角流し撮りも面白いですし(笑)

さて。
私は照明を「明るくするため」だけに使うのがあまり好きではないようです。
明暗を作るための方が好きですね。
だから、イベント会場でハロゲンランプを直射するような形でのライティングは苦手。

この茶室は大きな障子から光が差し込む事もあるし、庭園の樹木の木漏れ日なども楽しめます。その上で、ストロボを使って遊べるぐらいの調度良い暗さもあります。
個人的に大好きなんですよ、ここ。

この撮影ではストロボを結構使ってます。
とりあえず、これはストロボ。
ここはどこでしょう?
って話は以前しましたっけ?

※たぶんtwitterかどっかでした。ブログではしていない。

七ヶ浜国際村の通路です。
最近大人気の場所です(←真偽は定かでありません)

この衣装、匠さんのポーズの付け方、どかーんとストロボで遊ぶ撮り方、いい感じでマッチしたかなぁと。元々この方法って屋外で百さんの魔理沙を撮影した際に使った「壁をどーんと光らせたい」から始まって、そこから遊び始めた方法。
これ、ストロボのバッテリ消費量が増えるとか、リモートで発光させる必要があるとか、自動ドアが開いてしまう(←!?)などの副作用があるのですが、面白いです。

良い光がきた!!
と勇んでレフを当てまくる鬼です。
レフで眩しい攻撃をする人ですもん(←何かを根に持ってるらしいw)

そして、結構寒かった日に外で申し訳ない。

でも、久しぶりにいい光だなぁと思えたし、タイミングが良かった。
さんごさんも意図を理解してもらえて、良い雰囲気のが撮れたと思うのですがいかがでしょ?

続きにも何枚か。
そして今後もこのシリーズ続きます。
最近はこういう感じでランダムにご紹介しているのですが、1年分をランダムに出すので管理が大変(苦笑)
マクロスFより、シェリル・ノーム。モデルは鳥子さんです。
1枚目はお顔も衣装もわからない写真を選んでしまいましたが、これがお気に入りなもので。

七ヶ浜国際村のステージは照明をある程度セッティングすれば面白いのですよね(前にも同じ事を言ってるけど)。そして最近は暗さを楽しむ人も増えたと思う。室内は暗いから嫌!って人は減ってきてるんじゃないかなぁと、最近皆さんの撮影場所を見て思います。

中途半端に暗いより、暗いところの近くに光源があるとかの方が使い勝手が良いのかも。

続きで鳥子さんのシェリル、全身写真など御覧頂けます(^^)
というか、1枚目が本当に表情も何もわからない写真で申し訳ない...


カメラを変えた時に露出の癖が変わってしまい、どうも自動露出が使いにくいと感じたところからマニュアル露出に変更。それ以来、ほとんどの場合マニュアル露出になりました。
その方が楽なんですよ。

逆光は勝利!(©鳥坂先輩)という感じなので、尚更。

以前、ワークショップで本当に簡単にですけど絞りとシャッター速度について説明してみましたが、その2つで露出と写りをコントロールするってのを体感した時に「こりゃオートで撮るのとは違うなー」を実感出来たものです。

だって、一眼レフでマニュアルモードとかシャッター優先とか使えるようになったら、なんと流し撮りが楽になったことか(笑)

あと、コンパクト機とはレスポンスが違うよね、うん。
匠さんは目が印象的。
視線が強い時もあれば、柔らかい時もある。
そういう変化が見えると、ついつい寄って撮ってしまうんですよね^^;

もしくは、めちゃくちゃ広いとこで思いっきり大きなポーズでってのも似合いそうだなーと。


そして、何度も見たはずの水曜どうでしょうが放映されていて、作業が進まない病。
掲載したい写真がまだまだあるのに、更新の時間が...
匠さんの鏡音リン、Part3です。

この撮影の時は違いますが、冬はここが暖かくて良いです(笑)
七ヶ浜は以前と撮影の人気ポイントが変わってきていますよね。
寒い時期だからということもありますけど、アンフィシアターのステージは以前より人気が薄く、コンクリートの壁や屋上とかを使う人が増えたような。

以前、屋上なんて人に会わない時もあったのに...(^^;)

昨年、ポートレート撮影で七ヶ浜をお借りした時、会場の関係の方に「みんな色々なところで工夫して撮ってるよねぇ」と言われましたよ。


私の場合は工夫というより苦肉の策な気もする。
マクロスFより、ランカ・リー黒ウサギバージョン、モデルは百さんです。

ボワ生地だから光吸い取る!?
背景と一体化しやすいです。
でも、ステージとか夜とかの方がいい感じですね~

ということで、また別の機会によるバージョンもご紹介する予定です。

お二人の全身写真です。
豪華。
狭いとこで撮影お願いして申し訳ない(^^;)

でも、色が少ない場所ってのが案外当たりだったのではないかとも思う。
いつもお世話になっております。
最近は一眼レフ持って撮影しているお姿を多く見かける煙さん。

単焦点もお使いなので、将来はレンズ沼の住人になられるのではないかと思います(笑)

衣装の出来が素晴らしいのですよ。
今回の匠さんの衣装も煙さんがご用意されたものですし、ベストの模様とかリボンとか、とても凄いです。

でも、衣装のままカメラを持って撮影に行かれるのですが、問答無用で撮影に集中されるので、衣装が汚れないかいつも心配になりますよ(笑)

皆さん、良い初夢は見れましたか?
私は夢を全く覚えていないので、夢オチが使えません。

さて、こういう場所だと窓とか光とか探しつつウロウロするわけですが、スナイパーが射線を探すような感じで不審な動きになっているんじゃないかと不安です(苦笑)
スタジオで大型の光源とか自由に配置して、背景紙とか使って撮れたら少し楽かなぁとか思うけど、まぁ贅沢な要望。

レフが1枚あればいい、という精神で気軽に楽しみたいものです。

これもレフ1枚だけっすよ。
周辺光量ぐらいは調整してますけど。
色調とかは合わせてますけど、背景のグラデーションとかは合成じゃないですよ。
(※普段から言ってますけど、合成とかCGとか面倒な処理はしません)

シリーズ後半で全身写真などもご紹介しますが、もの凄い豪華ドレス。
モデルの匠さんと一緒にいらっしゃった煙さんが用意したドレスでしたが、凄いのですよ。
で、とても良い感じの光が来たかも!? ということで、撮影させて頂きました。

匠さんの表情や視線、このシリーズで楽しんで頂けるかと思いますので、今後の更新もお見逃しなく。
さぁ、やってきました。
今回のシリーズのメインディッシュ。
暗闇と金属バットです。

えっと、看護師さんが金属バット?
これでいいんですか!?(苦笑)

金属バットは、なぜかU太君が持っていたので無料レンタルして頂きました。
ありがとうございます。
でも、なんで金属バット持ってたんでしょう。

謎が謎を呼ぶ中、撮影中に拳銃を持った人が現れたり(影児さん初登場)、色々ありました。
本当に色々ありました。

続きで衝撃映像を何枚か。
違うよ! 私が考えた構図じゃないよ!(笑)

私、表情が見えない構図が苦手というか、馬鹿正直に顔が入る構図ばかり撮る傾向があります。自分でも分かっているというか、そういうのが好きなので基本的に逆らわずに撮ってます。
レースで言うと、タイヤが映っている角度が好きとか、そういうのもありますが。

続きはそういう意味でいつも通りの写真を。
この場所、よく使う(笑)
とは言っても、超接近戦専用の場所。
なにせ、幅が50cmぐらいしか...

でも、綺麗に背景が真っ白に出来るんですよねー。

さて、あと9時間で2010年終了です。
年内にあと2回ぐらい更新できるかな?
こういう、わざとホワイトバランスを崩したのって難しい。
雰囲気とか想像上の産物状態なので、正解がわからないという。
なので、ポージングとか表情と合うかなぁという範囲で遊んでみることに。

最近のデジカメは画像処理エンジンが強力なので、カメラ内現像とか独自のアートフィルタなどで色々遊べますよね。そういった機能、中級機にもどんどん搭載される時代が来るんじゃなかろうか。そして、そういった機能でリードしていると私が思うのはPENTAX。twitterの発言や、普段私が推している機種を知っている人は耳タコ状態かと思いますが、昨年からPENTAXをイチオシしてます。
本家の方はクリスマスに合わせて更新をしましたが、こちらの方もようやく準備完了、更新開始です。1年前ぐらいからの撮影と最近の撮影が混じってくるかと思いますので、ご了承下さい。

さて。
どうやらこの時期に少し撮り方を変えているようです。
期間をあけた上に、まとめて写真を見直すとそういうのに気が付きますね。
装備とか設定云々じゃなくて、撮影する場所とか角度とかが変わったらしい。

撮り方が変われば結果も変わるので、同じ場所でも二度美味しい。

あと、無理して寒い場所で撮影しなくなりました(笑)
4日間で23記事というハイペースでの更新となりましたが、続きは年末年始に。
ここまで見ていただいた皆様、ありがとうございました^^
クリスマスの雰囲気を楽しんで頂けましたか?

年末から始まる更新は昨年末からの1年間を一気にご紹介となります。
こちらのブログだけではなく、Cosplay Sideの方もです。
たぶん、そちらの方が多くなるかな?
飛行機とかバイク、ちょっとした風景なんかも出てくると思います。

そして新しい衣装を用意して撮影に臨んで頂いた百さん、ありがとうございました(^-^)
去年のを掲載したの後で怒られそうだから今のうちに言っておきます。

ごめんなさい~(←反省してないな
前の記事で壁はお友達的な事を書きましたが...
もうちょっと下がりたいって時に、この壁いらない...って思う時は正直あります(笑)

この柱邪魔!とか。

そういえば、AKB48の劇場って凄い位置に柱あるんですよね。
明らかに視界に入る場所に。
なぜか一度だけ行ったことあるのですが、なんというか一般枠でチケット取ると大変なことになるんだなぁって思いました(遠方枠とかカップル枠とか色々と設定されていて、座席も違う)。

と、なんか流行に合った事を書いてみた!(流行に乗り遅れ
このシリーズ、Part16で終了になります。
終了になりますというか、やっと全て掲載^^;

ほぼストロボの光で撮影しているのですが、やっぱりバウンスできる壁が白いといいわぁ...
七ヶ浜で撮る場合もそういう事が可能な場所を使う事があります。
直射するのが嫌いなので、壁や天井がパートナー。

自然光があればそれが一番なんですけどね。

さて、この衣装、こうやって改めて見ると凄いミニスカだったのねぇ~
後半は「床が良い感じじゃないか!」ということで床でした。
でも、寝転がっての撮影って難しいですよね。
試行錯誤。

そして正解が行方不明に。

超広角系のレンズだと角度や距離が誇張されて面白いのですが、扱いが難しい。今後、また広角ブームみたいな流れが来ると思うのですが、気になってるレンズがTOKINAです。
フルサイズで使える超広角で比較的安価なのって、それぐらいしかないんですよ。

SIGMAの12-24mmはネタになるぐらい面白いのですが、面白過ぎて大変なことになる(苦笑)
今使ってるのは絶版になってしまったTAMRONの激安広角ズーム。
絶版なのに新品で入手したんですけどね。
色々と欠点が多いですけど、お手軽で楽しいです。
Part12って...

東北、特に日本海側ではホワイトクリスマスどころか、素晴らしい勢いの寒波と冬型の気圧配置で大荒れと思われます(現時点での天気予報から...)

雪が降ってるからって外に飛び出したり、車で山間部に向かったりとかしちゃダメですよ!
ダメですよ!
前振りじゃないっすよ!(謎
Merry Christmas!!
2010年12月25日0時ちょうどに更新です。

正確には、0時10分頃に更新されていると思いますが(笑)
cronで10分毎に更新すべき記事があれば実行という事にしているので、そういうタイミングになってしまいます。

さて、今頃は赤い服に身を包んだ白い髭の体格の良い老人が全国各地で不法侵入を試みていることでしょう。あまりに多発する事と、すぐに国外逃亡をするため、日本の治安組織では対応しきれないと思われます。皆様、寝る前に今一度戸締まりの確認をして下さいね。


うん、夢がない(苦笑)
スイーツタイム。
去年もありました(笑)

このシリーズ、10回に達しました。
大丈夫、もう後半に入りましたので...

さて、あと1時間でクリスマスですね。
サンタさんの現在位置はこちらで見ることが出来ますよ。
サンタガール、ベッド編は今回まで。
普段、ベッドでの撮影はあまりないこともあって、百さんは座ったり転がったり楽しそうでした(笑)

白いシーツに真っ赤な衣装って良いですね。
10回で終わる気がしないどころか、まだ半分ちょっとしか公開できてない(苦笑)
今回はタイムリーに公開できているので、気合いが入っているようです。

それにしても、レフが使えない状況が厳しくて厳しくて...
珍しく、絞り開放。
最新のレンズやらLレンズのようなキレとかないとは思うけど、落ち着いた柔らかな感じが出るのでCanonの50mmF1.4を使い続けています。SIGMAの50mmは凄く良いのですが、何度か試してみたところ、キリッとし過ぎている部分が少しきになったり。

とか言いつつ、検討はしてるんですよ、ずっと(苦笑)

今回のこれはとても気に入ってます。
逆光で浮かび上がった輪郭や柔らかい影や雰囲気も。
意図した通りに撮れると嬉しいですね(^-^)

2時間おきの更新が続いております。

こうやって見るとペプシもワインみたいね(笑)
途中、減ってたりしましたが。

この写真を撮るためにツリーの電飾の位置を微調整したりしています。
電飾もカラフルなものは付属のものではなく、買い足したもの。
で、そちらは光量が少ないのでツリー付属の電飾も使って、そちらでモデルさんを照らすようにしています。

涙ぐましい努力(自分で言うな
さぁ、暗闇タイム。
(↑ディジャヴ)

去年よりは進歩したと思われます。

相変わらず電飾の点灯タイミングに合わせなきゃならないという難しさ、枝と電飾の位置で出来る影とか、トライアンドエラーな撮影になりましたね。
ツリーの組み立て速度は圧倒的に速くなったんですが(苦笑)

手に持っているグラスの中身はペプシNEX。
先日から怒涛の更新が行われておりますが、時間が確保できれば年末年始にも仕込みを行えるので、また100更新とか出来るかも。

さて、私はどうやら少し前屈み気味のポージングが好きというか、撮りやすいと感じるようです。
超広角を使う場合とかだと、可愛らしく撮るための条件にもなってしまう(少しでも後ろに仰け反ってしまうと、その距離感が強調されるので)こともあって、最近特に多い気がする。

こういう段差のある場所とかだと尚更そういう構図を使いやすくて多用しちゃうのは反省。
色って難しいですよね。
現場の光の色はもちろんですが、自分の記憶した色、雰囲気を感じる色、本当の色。

さらに、人によって色から得る印象が違うとかもあるし。

今回の衣装の赤はとっても綺麗な赤。
で、お部屋の照明は黄色がかった色。
結局は雰囲気の方を重視してます。

まぁ、閲覧する環境によっても色が変わるというのもあるので、そのあたりがプリントした写真と比べて劣る部分でもありますね。
今回は多少背景を入れて撮影できる環境だったので、幅は少し広がったような...
あまり使ってないような(苦笑)

明るさはかなり暗い上に、レフが使いにくい照明の種類や配置だったのは苦労しました。レフ板を奪われれば、私の戦力は半分失われたも同然。
ということで、ストロボが結構活躍したのと、多少5D2の高感度が役に立ったかもしれません。

百さんのこの衣装、首の大きなリボンが良い感じだなぁ(突然どうした)
一気に1年分すっ飛ばしまして、百さんのサンタガール、2010年バージョンです。
いやぁ、撮影まで紆余曲折あったのですが、なんとか間に合いました。

基本的に、ツリーやら小物は昨年と同じ(苦笑)

さて、およそ2日間で10回ほどの連続更新を予定しているのですが、果たして準備は間に合うのか!?
昨年の完成形はこんな感じで。
部屋は真っ暗になるので、なかなか難しい。
その上、明るい白色の電飾は点滅タイプなので、タイミングが難しい(笑)

タイミングずれると、真っ暗状態の写真が撮れるのです。

やっぱり超でっかいツリーとかでキラキラ輝いてるのとか良いのかなぁ。
でも、周囲の暗い感じとかは、これでいいのかもしれない。

さて、次回からは2010バージョンです。
百さんの自作衣装も新作となっております。
が、まずは2009バージョンを御覧下さいませ。
暗闇タイム。
なかなかにカラフルなのですが、暗闇とLEDの電飾との組み合わせで不思議な色合いになりますね。

この時、5D Mark2の高感度実験もしてみたのですが、RAW画像自体はノイズあります。JPEGはノイズが消えてます。やはり、このあたりの処理が上手ということですね。
私はRAW画像をLightroomで現像してるのですが、こちらもVer3からノイズリダクションが一層強化されました。

最近のデジカメは高感度がウリのものも多いですが、そんなに高感度使わん...
ISO1600超えたら非常用扱いですもの、私の場合。
はい、本物のケーキです。
撮影中に見事に消えましたが。

ちょっとずつ明るさを調整してツリーの電飾の光が見えるようになってきましたね。
なにせこういう撮影自体あまりしないので、試行錯誤です。
今年の撮影では経験値が少しだけ上がったので、そのあたりは解決。
問題は、ツリーを持ち歩くのは結構大変ということです(笑)

次の更新からは暗くなります。
もう23日ですよ!
大変ですよ、このままでは今年分のを公開する前にクリスマス終わってしまいますよ!

公開のペースを加速しなければ。

さて、ここからはクリスマスツリーの登場。
通常のツリーに飾りと電飾を追加投入したのですが、その結果は次の次の記事で。
ちなみに、背景に置いてあるケーキは本物です。
もはやクリスマスじゃなくなってきていますが...
次回で大幅な方向修正がありますので。

ワインの宣伝ではありません(苦笑)

撮影しているうちに、なんかこんな雰囲気になってしまいました。
クリップオンストロボで遊んでみよう大会だったのです。
ちょっとオトナっぽい雰囲気になったかな?

続きにも2枚ございます。
ディフューザー代わりに、スタジオに置いてあった衝立てを使う。
本気でちゃんと撮るならこんなお手軽な方法を使っちゃダメなんでしょうけど、気楽に気軽に楽しみつつということで。

さて、シンプルな背景というか、壁の前での撮影が続いているこのシリーズですが、本当のネタは後半です。クリスマスツリーを使っての撮影をしておりました。その前に衣装をちゃんと写そうということで色々と撮ったのがこれらの写真。

鮮やかな赤って良いですよね~
私はシンプルな背景が好きというか、背景を活かしての撮影があまり得意な方ではない上に、モデルさんに頼りまくるので、モデルさんは大変だったと思います...。
反省。

と言いつつ、今年の撮影はどうだったのかは後日。
このシリーズ、まだ続きます。

2009ってのは間違いでもなんでもなく、2009年撮影です(笑)
ということで、皆様お久しぶりです。
どのぐらいお久しぶりかというと、9ヶ月ぐらいお久しぶりです(あっちは夏にちょっと更新)。

なにせ、撮影場所はすでに存在しないMAPLEの撮影用の部屋。
これが使い納めになってしまいましたが...

さて、サンタガールです。
クリスマスまでは去年のサンタガールを、そして24日と25日には最新の写真を公開しようということで、百さんに怒られつつ実行する企画となっております。

もしブログが見えなくなったら、私の家が焼き討ちに遭ったということです、きっと...(ぉぃ
引き続き、今年の夏コミで発売予定のコスプレROMのサンプル画像のご紹介です。
ボカロ派生というジャンルになるのかな?
鏡音リンレンROM、そしてミニROMの2枚となる予定です。

詳細は制作ブログをご覧下さいませ。

撮影も大詰め、あと1回で終了。って、もう1ヶ月しかありませんが...。
コスROMの版面とパッケージのデザインとかも用意したり、まだまだしばらく忙しそうです。

基本的に撮影方法は力技。
限られたリソースで頑張るという涙ぐましい努力。
モデルのお2人に頑張って頂いてると同時に、私とKevinさん、そして協力して頂いている皆さんも頑張っております。


楽な撮影したい...(笑)
sample08.jpg
完全に私の趣味的な雰囲気になってますが...。
こんなのも撮影してました。

ということで、2010年の夏コミにて発売予定のコスプレROMのサンプル画像Part2です。1枚だけですけど(^^;)
現像処理で精一杯で、なかなか時間がね。
昨日はKevinさん撮影で、海で撮ってきたみたいですよ~
たぶんそちらのサンプル等も紹介されるかと思いますので、本家の製作ブログの方もぜひご覧下さいませ。

fresca! 鏡音リン・レンコスプレROM製作Blog
今年、2010年の夏コミにて発売予定のコスプレROMの撮影をしております。
Vocaloid 鏡音リン・レンのコスプレROMです。
レイヤーさんは桜井優さん、ねおんさん。でも、一部ゲスト出演が...あるんだよね?(笑)

詳細はこちらのfresca! 鏡音リン・レンコスプレROM製作Blogをご覧下さいませ(^-^)

で、画像がドーナッツになってるわけですが、ちゃんと続きで2人のサンプル写真をご紹介してますよ~。
本編ROMとおまけROMの2枚発売になるそうです。
東方Projectより霧雨魔理沙、モデルは百さん。
魔理沙コスのために使ってる箒、うちの物置に眠っております(笑)

以前も書きましたが弾幕ゲームと言えば、私にとっては怒首領蜂。
敵弾が画面上に表示されまくると処理落ちでスローモーションになるというのがミソで、移植版では処理落ちを再現したという話もある名作。でも続編でどんどん難易度的におかしくなってしまって残念。

最近シューティングやってないなー。
ガンバードとか良かったなー。海外版で復活するらしいけど、キャラデザが改悪されるという非常事態だしなー。
戦国エース、戦国ブレードも良かった。
こよりは今でもフィギアとかになって知られているかもしれないけど、このシリーズで注目すべきキャラは...

"風雲はだか侍" アイン  でしょう。

濃いんだ、とにかくキャラが濃いんだ...。
1枚目がShimakaiさん、2枚目がDollyさんです。
仙台のイベントにも度々参加されていらっしゃいますので、皆さんもお会いする機会があるかもしれません。Dollyさんは日本語がとても上手ですので、フランス語や英語が出来なくても大丈夫です(^^)

さて、次にお二人の写真をご紹介する時は黒執事でいこうかと思います。
こういう撮影、楽しくて良いです。
この時は撮影用のアイテムなどはお二人に用意して頂いていたので、お世話になりっぱなし。

前の記事の写真を見て頂いた方とtwitterで撮影場所の話を少ししていたのですが、仙台を含めて地方の撮影環境というのは非常に厳しい。ビジネスとして撮影スタジオというのはなかなか成り立たないのでしょうねぇ...。

ちなみに、背景に不織布、照明がタングステンとか蛍光灯とかってのをスタジオと呼ぶのは少々厳しいのではないかと思う今日この頃。
Dollyさんは以前の記事でもご紹介させて頂きましたが、Shimakaiさんは初めての撮影。Dollyさんのお友達です。

となると、撮影中の公用語は日本語ではなくフランス語となります(笑)

この日はオリジナル衣装と黒執事とmagnetの3着での撮影。
それぞれ世界観が違う作品や衣装でしたので、撮影も違った楽しみ方をさせて頂く事ができました。
まずはアリスで4回シリーズです。

それにしても、似合いますなぁ。
銀魂より、来島また子。モデルは藍沢みやさん。
シリーズラストです。

実はこの撮影で使っているEF 50mm F1.4というレンズなのですが、前ピン率が高いように感じるんですよね。と言いつつ、なんとなく気分的に合わせて使っているのですが、そのうちちゃんと測ってみようかと思います。
一応、AFの微調整が本体側で出来るようですし。
自分の癖とかもあると思うので一概には言えないのですが、気になるんですよ。

最近、屋外でのストロボの使い方をもう少し覚えたいなーとか考えています。
クリップオンストロボなので昼間使うには制限も多いのですが、まだ出来る事は色々ありそう。

それを身につけた時、またモデルをお願いしたいですね(^^)
この場所での常套手段になってしまった撮影方法です。
でも、これだと安定して撮れるし、雰囲気も良いのでついつい多用してしまいます(^^;)

衣装がシンプルなだけに、難しいキャラなのではないかと思うんですよ。
作るのも難しいでしょうし、ポージングなどでキャラを出していく必要もあるでしょうし。
さらにこの時は撮影出来る場所が限られてしまう状況(ストロボの設置場所の都合)。
そんな中で頑張って頂いたみやさんに感謝。

Part3で最後です。
こちらのブログでは初登場、藍沢みやさん。
銀魂より、来島また子です。

斜光とか逆光とか大好き。
そして、実は写真では赤い色がかなり好き。
レースでもついつい赤いボディの車は枚数が多くなる。

銀魂って仙台で放映されている時には何度か見た事があるのですが、不条理さと楽屋ネタと、ちゃんとしたストーリーとのバランスが良いですね。新八のツッコミとか、神楽の適当な感じも好き。残念ながら仙台では見ることができなくなってしまいましたけどね(^^;)
以前の記事でちょっと紹介した写真です。今回は大きいサイズの画像もあります。

私が使っているRAW現像ソフトはAdobeのLightroom2。初代Kiss Digitalを購入した当初はCanon純正のDPPを使っていたのですが、すぐにPhotoshop CSのRAW現像機能を使うように、というよりもAdobe Bridgeを使った管理に移りました。
その後、Lightroomの発売と同時に購入。おそらくDPPよりは色やノイズなどの面で不利なのでしょうが、DPPのあまりに酷いインターフェイスと操作性に戻る事はありませんでした。

で、何の話かと。

こういう変わった調子の写真はどうしているのかという話。
全てLightroomの現像モジュールで行っています。
色調をポジっぽくしたり、トーンカーブ調整したり、周辺光量をわざと低下させたり。
もちろん、最初からアンダー気味に撮影しておくとか必要ですけど。

どこまでがレタッチ?
どこからが編集?

いいじゃないですか、趣味なんだし。

あれ?
前にも同じようなこと書いた気がする。

とりあえず、続きにもう1枚。
ひぐらしのなく頃に、北条沙都子のエンジェルモートバージョンその2です。
一昨日予告的に更新したら、モデルの百さんもちょうどこの衣装の写真を更新しておりました。
ということで、あちらと違う写真を掲載してみましょう。

とか言ってますけど、過去に同じ写真を掲載したのって、たぶん数えるほどしかないんじゃないかと。

レフ版大活躍中な写真ばかりです。
私は80cmクラスの丸レフがお気に入り。安価なレフも通販で入手できるのですが、あれだとフレームの部分が柔らかくて使いにくいのが多いため、いつもヨドバシカメラさんで購入しています。
購入したばかりのより、数カ月使い込んだぐらいの銀レフが好き。

皆さん良い人ばかりで、撮影中に左手でレフを持っていると「レフ、持ちましょうか?」と言って下さります。ですが、レフは私の左手首に繋がっておりますので...

無理に引っ張ると私自身がバランスを崩します(苦笑)

レフ板取ったらただの人。
あ、普段からただの人だ。
ひぐらしのなく頃により、北条沙都子のエンジェルモートバージョン。
モデルは百さんです。

セリザワ ハ レベルガ アガッタ。

不織布背景の使い方を覚えた。
晴天時の5D Mark2の設定を覚えた。
1人でレフを持ちつつ花びらを投げて撮る技を覚えた。

エナメル衣装と強い光線と日陰の組み合わせが、とても良い方向に。
あとは風が弱ければ屋外でもっと撮りたかったんですけど、レフがびゅんびゅん飛ばされそうな日だったので、断念。でも、お陰で室内での撮り方を色々と考えることが出来たかも。

ということで、前回の記事の答えはモデルが百さんで、キャラはひぐらしのなく頃により、北条沙都子のエンジェルモートバージョンでした。

もう一つの衣装は後ほど。と言っても、あっちはわかりやすいか(笑)
Feb. 10

シルエットクイズ

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突然ですがシルエットクイズです。
以下の写真に写っているキャラ(2種類)とモデルさんは誰でしょう?

答えはCMの後!!


いや、特にオチとかないのですが、久しぶりにこういうイメージ重視な写真とかいいなーとか思いつつ、次回掲載の写真を選んでいましたよというお話です。
MAPLE仙台店のスタジオの備品を使ってストロボの光を柔らかくしてみるという、力技。
もう出来ませんが...
基本、身の回りにある物でどうにかしようという考え。

やまじさん、こういう表情も良いですね~
実は以前別の衣装で撮影させて頂いているのですが、元気な感じから可愛らしい表情、ちょっと情けない感じまで色々な表情を見せてくれます。
また撮影させて頂ける時が楽しみです(^^)
ちゃんとPart3で終わりますよ!
ごめんなさい、写真の雰囲気が違うのがあったので、分けました。Part2.5です。次でPart3です。

マクロスFの劇場版、見に行けてないのですが...
ライブシーンが凄いと言われているのですが...
まだやってるんですかね?

さて、この回までは明るい感じでのシェリルです。大人っぽさより可愛らしさが出ている感じかも。次はちょっと雰囲気変えてみますよー。
マクロスFよりシェリル・ノーム、モデルはやまじさん。その2です。

一時期、背景紙とスタンドを買おうかとも考えていたのですが、2.7m幅のを買うと運搬できないという問題があるのですよね。屋根の上に積むとか無茶な話に...。
不織布背景は軽くてコンパクトにできるので便利なのですが、シワが気になってしまうという問題が。普通の布だと、折りたたんでしまうと折り目がついてしまう問題が。
なかなか良い手がないものです。

さて、やまじさんが着ているこのシェリルの衣装、前回の記事で「大胆なことになっています」と書いておりましたが、背中が大きく開いていたりするのですよ。

と思って、写真を色々と探してみたのですが、意外と後ろから撮影している写真が少なかったという罠ですorz
マクロスFより、シェリル・ノーム。モデルはやまじさん。
進宙式チャイナ衣装(という呼び名で良いのだろうか)です。

本家も含めて、さらばMAPLE仙台店スタジオ祭りになっていますが、気にせず進行。

この衣装、背中がかなり大胆なことになっているのですね~
これ、七ヶ浜のエントランスの階段とか、ホールのホワイエとか、そういう雰囲気の場所で夜に撮りたいかも。

という、最近夜撮影病です(苦笑)
コマツさんのランカ・リー、Part2です。
枚数少なめですけど、ヤマジさんとのツーショットが本命ですので、そちらをお待ち下さいませ~

と、更新しつつ気づいたのは、これより前に撮った写真をまだ公開出来ていないので近いうちにそちらも掲載予定です(^^)
ポートレートの方での掲載に続き、コスプレの方でもコマツさんを。
マクロスFよりランカ・リー、チャイナ服バージョンです。

実際の中華料理店とかで撮れたら面白いんですけどね~。ポートレート撮影の方では、そういう撮影も可能ではあるのですが。

それにしても、中華まんが食べたくなる寒さです(連想してどうする)
らき☆すた、泉こなた。モデルは百さん。シリーズ最後です。
と言いつつ、百さんいないし。(※ちゃんと続きにあります)

まさに、無駄にこだわった1枚。
モデルをしてもらった百さんが持ってきたiPod touchで画像を確認しつつ、雰囲気を合わせてみましたが...
これで正解なのかは未だに不明(苦笑)

途中からレフとストロボまで使って光を調整し始めたら、百さんに止められたよ...。

最後のあたり、実は高感度祭りになってます。
とは言っても、ISO1250までだったかな。
5D Mark2になってからISO1000程度までは安心して感度を上げられます。
ISO1600でもほとんど影響無しですが、ISO2000以上は緊急用、ISO3200とかはほとんど使わないです。

冗談でISO12800とか設定してみたことがありますが、実用的ではないですね。
それと高感度設定の時はCanon純正のDPPを使って現像する方が良いです。
使いにくいけど。

これで正解か!?

ポートレートとコスプレの写真を撮るときに違うのは、ポートレートはモデルさんのイメージを中心にするけど、コスプレはモデルさんだけじゃなくてキャラのイメージがあるという事でしょうか(※ポートレートでも衣装とかコンセプトというものもありますけど)。

で、これで正解か!?

続きでは居眠りした愚か者の末路が。
らき☆すたより、泉こなた。モデルは百さんです。

先月の24日に閉鎖となってしまったMAPLE仙台店のスタジオにての撮影。ここは随分と使わせて頂きましたが、やはり無くなってしまいましたねぇ。スタジオとは言っても特に設備があるわけでもなく、ほとんどはこの窓際のスペースでした。
ストロボをバウンスさせて使うのはとても楽な場所でしたね。

さて、らき☆すた。
OPの映像は見たことがあります。なんか、NHKの番組で作曲者の方が出演されているのも見たような気がしないでもない。
でも、本編を見たことがないので...
基本的にモデルの百さんに一任でした(^^;)

Part2とPart3で、作品の雰囲気を少しだけ追いかけてみますね。
いくつかオチもあると思う(苦笑)



見ての通り番外編です。

こんなお庭番、絶対に敵に勝てないと思います(苦笑)
CLANNADより古河渚、モデルは桜井優さん。その2です。
ヤンデレと説明されていたような気がするのですが、明るい写真ばかりという罠。制服の色も明るいので、ついつい。

光が溢れてるように見える写真ですが、単にレンズが逆光に弱くてコントラストが低下してるだけじゃないかと思われます...。まぁ、雰囲気が合ってるからこれで良し!!
るろうに剣心って、OPとかEDにメジャーアーティストを起用したアニメとしては初期の頃?
TMRとかジュディマリとか。

最近はタイアップ曲が多すぎて、アニソンじゃないと思っていたものがアニソンだったりして大変です。

あ、スキマスイッチのゴールデンタイムラバーはお気に入りです。曲そのものが非常に面白いし、鋼の錬金術師の曲として歌詞を見ると狙いまくってるあたりも面白い。でも、カラオケでは死にそうな曲ですね...。


最後の1枚、お気に入りです。
今回紹介する写真はお気に入りのが多い感じ。

百さんのいる場所と撮影のために私がいる場所は微妙に距離があり、お互いに意思疎通が難しいんですよね。
そういう時はモデルさんのアイディアと、それに素早く反応する事が求められるのではないかと。

サーキットでの反応速度には少し自信あるんだけどなー。
コースアウトする時は直前に判る事あるし(笑)
このシリーズも4回目です。
全6回+番外編なので、半分過ぎました。

いつもの事ですよ、予定通りの回数で収まらないのは(苦笑)

イベントや撮影会の主催者さんには申し訳ないのですが、屋外が使える時に大雨とか降ってくれないかなぁといつも考えております。寒い時期にはちょっと厳しいですが、夏の夕立とか。


あと、日本庭園で大雪ね(笑)
比古清十郎の声はシャアと同じですな。
なんというか、池田秀一が声をあてるキャラは最強キャラ多すぎる気がする(苦笑)

ロードス島戦記ではカシュー王だし(古い)

どうも小物が置いてあると気になってシャッターを切る癖があります。
これはサーキットでのレース撮影も同じで、パドック裏とかピットウォークとかは獲物の宝庫。ちょっと放置されているツールボックスとか、給油機とか、使用済みタイヤとか、大好物。

あ、ちゃんと続きで百さんの写真ありますよ。
あ、6回シリーズの予定です。
ということで、るろうに剣心 巻町操、モデルは百さんのPart2。

この日は曇だったので、庭の木陰に入ると暗く、空が見える場所だとレフが使える程度には明るくという感じ。光を探したり、逆に陰を探したりと忙しい撮影でした。

この撮影場所を知っている人は結構多いと思うのですが、天気の良い日はレフの使い方やモデルさんの立ち位置を考える必要があり、天気の悪い日は暗い中での撮影になるという事で、経験値が稼げる場所な気がします。

色カブリも結構しますし(笑)

でも、冬は寒くていかんね。
CLANNADより古川渚、モデルは桜井優さんです。
あれ? CLANNADって仙台で放映してたっけ?
それ以前にCLANNAD知らないという話もあったりするのだが。

クラナダだったら知っている。
月面都市の事じゃないよ?(苦笑)

えっと、キャラについて説明されたんだけど「ヤンデレ」で合ってるのかな...
るろうに剣心って、私の世代?
あれ? 違う?
スラムダンク世代ではあるのだが、間違いなく。

光画部世代ではないです。

百さんの巻町操です。たぶん、このお庭番、敵に勝てません(ぉぃ
なぜ勝てないかはシリーズの最終回で明かされます(笑)


十本刀というか志々雄のあたりが好きですな。
他にもたくさん撮影させて頂きましたが、いつもブログでご紹介できるのはわずかな枚数。
過去にはGallery2.xなどのWebギャラリー向けCMSを使ってみたり、MovableTypeのカスタムテンプレートと独自のインポートプログラムでフォトログを作ってみたりをしていたのですが、大量に掲載すれば良いというわけでもないんですよね。

私と一緒に撮影した方はご存知かと思うのですが、私はかなりのハイテンポで大量の撮影を行います。ですから、動きまわってくれるモデルさんだとバリエーションも増えて、予想外の1枚が生まれる可能性も高いように思えます。

予想外と言ってる時点で、駄目と言えば駄目な人なのですけど(苦笑)

モデルさんからカメラマンに色々と仕掛けてみるのも、面白い写真が出来る1つの要素なのかもしれません。

あぁ、まとまりがない文章...

ちょっと場所を移動してみました。
やはり、少し開けた場所の方が合うなぁと。

この時点ですでに光線が少し黄色がかっていたのが残念(^^;)
大自然です。
いつも冗談で「人類より熊が多い場所」とか言ってますが、基本的にここにいると人類に出会わずに1日が過ぎてゆく...。

さて、ヘタリアです。
Webコミックはいくつか読んでいるのですが、ヘタリアは序盤のみチェックしておりました。あまり兵器とかの話がでt(ry

ミリオタではないですが、二次大戦以降の軍用機とかMBTぐらいなら分かります。

本当はもっと芝生とか明るくほんわかした雰囲気かなぁという話もあったのですが、なかなかそういう場所がなく、まずはここで。終盤にほんわかした雰囲気の写真もご紹介ということで、3回シリーズです。
うみねこのなく頃により、右代宮真里亞、モデルは百さん。
これでシリーズ最後です。

この会場は明るい場所と暗い場所、自然光と人工光があります。
背景の変化は実は意外と乏しかったりもするのですが、それはまだまだアイディア勝負を挑むべき部分でしょう。
洋風のイメージで撮影が出来る場所は東北でも珍しいので、これからも人気のある会場となりそうです。


「逆光は勝利!!」

そろそろこのネタ通用しない。

Canon EOS Digital 5D Mark2を使い始めてもうすぐ1年になります。
5D Mark2をメイン機に変えてから使い手として大きく変わったのは、露出。マニュアル露出を今まで以上に使うようになりました。
AE(自動露出)が当てにならないのか、私の撮り方がAEにとって厳しい状況を作り出すのか、AEでは満足出来ないようになったのか分かりませんが、モードダイアルがMを指し示す事が確実に増えています。

今回の写真のように極端に明るい部分が多かったり、逆光だったりすると露出補正では間に合いません。もしかすると+-3段の露出補正が可能な7Dとかなら大丈夫な場合もあるかもしれませんが、毎回測光するよりは一度マニュアルで露出を合わせてしまった方が狙った感じの明るさになるわけで。

ホワイトバランスもそうですが、最近のカメラはどんどん賢くなっています。顔認識が出来るという事は、そこを適正な明るさにするというアルゴリズムでAEが動作出来るという事でもあります。
ただ、それはカメラの意図(設計者の親切心)であり、自分の意図が反映出来ない場合もあるわけですね。

マニュアル露出を覚えると病み付きになりますよ(笑)
皆さん、ホワイトバランスってどうしてます?

おそらく、誰もが一度は悩むホワイトバランス。
肌色が変。黄色くなる。青っぽい。緑がかって見える。
色々という言葉がそのまま表わしてしまっているのですが、本当に色々。

で、ホワイトバランスの正解ってなんなんでしょ?

白いものが白く見えれば正解?
デジカメはオートホワイトバランス(AWB)にしていれば、そうなるように頑張ってくれます。
が、個人的にそれは余計なお世話。
夕日に照らされた白壁はオレンジっぽく見えるし、光が青く見える事だってある。
その時の印象とか、モデルさんの衣装、イメージ、意図、色々なものを考えていくと、「こんな感じでどうかなー?」って色があると思う。

私は基本的に現場で軽めにホワイトバランスを合わせて撮影していますが、それは後で撮影状況を忘れないようにする目安と、背面液晶でモデルさんにイメージを伝えるためです。
RAW形式で撮影しているので、最終的にはRAWの現像処理をする時に色温度を変えていたりします。

で、何が言いたいかというとですね。
自由にやりましょうという話です。
この部屋、結構気に入っているんですが、もっと明暗の差があると面白いなぁと思います。
最近、「暗い方が良い」とか冗談半分で言ってますが、実際には明暗の差が楽しめる場所があると嬉しいのです。

はっきり言ってしまいますと、無理矢理会場を明るくしようというのは個人的に好きではないです。
ハロゲンライトの使い方、もう少し考えた方が良いかなぁと、たぶん。
とか言って、たぶん東北で初めてイベントにハロゲンライト置いた本人だと思われるのですが...
当時はこんなに写真的に厳しいアイテムとは思わなかったからなぁ...。

AERは確実にもっと良い撮影環境に出来ます。
夢メッセは厳しいかな...。
パルシティ(正確には中央市民センター体育館)も他にない撮影環境を作れます。
七ヶ浜は夜が熱いです。

あ、オペラクラブだった、この写真(オチが弱い)
何か企んでいる様子です。
一週間ぶりに百さんがモデルの写真を。うみねこのなく頃に、右代宮真里亞です。

場所はオペラクラブですね。
真里亞の衣装と会場の雰囲気がマッチしていて良いです。
なかなかに照明が難しいことになっているのと、一部の場所を除いてレフ板がほとんど役に立たないという、私にとっては厳しい会場。
初めて行ったのでまだまだ掴みきれてないです...。

広角レンズ面白い!とか言ってた日でもありますね。
あれから数カ月、結局広角レンズを投入したわけですが(苦笑)
夢メッセみやぎでストロボ使って頑張ってみた図。

最近多用している方法なのですが、この時は思い付きでやってみて、桜井広瀬さんには失敗しつつの撮影にお付き合い頂きました(^^;)
無茶なアドリブ撮影に、的確なポージングで対応して頂き感謝。

写真って物理学だなぁ。
私は自分に芸術的なセンスというものがあるとは思わないので、出来る限りのパターンを学習する事と、自分が理解しやすい方法で学ぶようにしています。光は距離が2倍になれば1/4に減衰するし、入射角と反射角は等しい(本当はもっと色々と要素はあるけど)。
絞りと焦点距離、素子のサイズの組み合わせでピントの合う範囲は変わるし、それも一応計算で出すことが出来る。

とってもサイエンス。
夢メッセみやぎは光が複雑。
難易度的にはAERよりも難しいです。
ホワイトバランス? なにそれ? みたいな(苦笑)

さて、今回のモデルさんは桜井広瀬さんです。
赤い生地やベルトの素材感が良い感じだなぁと思いつつ、撮り方を試行錯誤しまくっている時のをまずご紹介。

レフ板でなんとかなる場所がある事に気付いたような気がしないでもないという感じ(曖昧)
と言いつつ、続きではストロボ使ったのも混じってますが...。

Part2ではストロボに頼り切ったバージョンを。
お人形さんのような感じでというリクエスト、ちゃんと応えられたかな...
個人的にはリトライしてみたい感がまだまだあります。

この場所、いつもは更衣室に向かう通路になるので撮影できない場所だったのです。初めての撮影で、まだまだ限られた場所での撮影にしか成功していないのですが、もう少し撮影の幅を広げる事は出来そうです。
モデルさんに納得して頂ける写真が撮れるようになると良いのですが(^^;)

ところで、サンホラについて調べてみたのですが...
バイオリンが...

弦一徹氏ではないですか!

G-クレフの頃に聞いていて、何度かはコンサートでも聞いたことが。
ちなみに、管楽器の時は管一徹という名前で活動。
著名なアーティストのサポートもしている凄い人なのですよ。びっくり。
このホールは夜がいい。
たぶん、ステージ側も夜に背面の窓を開放した方が面白いと思う。
長時間露光とかいいね。

人物写らないけど(ぉぃ

さて、最近多用しているこの場所。暗くて赤くて変なとこ光ってて、なかなかに難しい。でも、決まればとても面白い。照明が画面内に入ると雰囲気も変わるし。でも、広角だと少しのズレが大きく影響しちゃうので難しいです...。

サンホラのような衣装や、豪華な衣装には良い場所かもしれませんね。
盛大にゴースト発生。
TAMRON 17-35mm F2.8-4 (A06)のレビューとか今更書いても、すでに店頭から消えてる製品なので意味なし。

とりあえず、面白いレンズです。
AF遅いけど、逆光に弱いけど、歪むけど。
意外と35mm側が普通に写っちゃう感じだけど。
安価なフルサイズ対応17-35mmズームとしてはアリ。

未夢さんのこの衣装、ちょっとメタリックな感じがレフの光と合って良い感じ。ステージの雰囲気にも良く合っていて...

あれ?

このキャラって時給700円で掲示板に書き込んでる人じゃないかったっけか(笑)
その昔、DTMというものに手を出していた事がありました。
時代的に一致していないのですが、なぜかYMOにはまってしまい、一般向けとしては初めて発売されたシーケンサ内蔵型のシンセサイザを買ってしまったり。
ボコーダーに憧れてみたり。

プロセッサ性能が飛躍的に向上し、音源も含めて一般的なPCでかなりの作業が出来るようになり、そのコストも以前とは比較にならないほど安価に。
Vocaloidシリーズはそんな流れの象徴的なものかもしれませんね。

前置き長い。

ボーカロイドの派生キャラで公認されている防火ロイドの亞北ネル、モデルは未夢さんです。亞北ネルについてはwikipediaあたりを見てみると良いかもしれない。

この日がTAMRONの17-35mm初投入。すでに販売してない旧製品なのに新品初投入。
とか書いてますけど、これは50mm(なんの罠だ)
ん?
6回で終わりじゃなかったのかって?

いいじゃないですか、1週間連続更新ということで7回で。

前の記事で言っていた「自動公開機能」を使っているとしたら、まとめて記事を書いているわけで、当然何回で終わるかは想像できるはずなのですが......。まぁ、写真を並べているうちに何となく気が変わって、回数が増えるということはよくある事なのです。

さて、このシリーズも本当に終了。
場所の雰囲気とモデルさんに頼りまくりの撮影でしたが、キャラの感じとか出せたかなぁと。
また機会があれば行こうかな。行けるかな。
寒いのは嫌だな(苦笑)
あ、サムネイルの大きさが一定になってない予感がする。

気がついている方もいらっしゃるかとは思うのですが、実はこのブログはMovableTypeの自動公開機能を使っていたりします。一気にまとめて記事を書いて、それを任意の時間に公開できるわけですね。便利です。
あ、インストールマニアックスの作業が全然進んでないという罠が...。まずい、この記事が公開される日には締切だ...。


実はこのシリーズでは光をテーマに話をしようかと思っていたのですが、意外とネタがない(苦笑)
とりあえずカメラは光を写すものなので、大切ですよと(雑な話になった)

壁の落書きもそうですけど、床には大量のBB弾。
こんな場所ではありますけど、故意に汚したり壊したりは駄目だと思います。
うん。
このシーンはかなりお気に入り。
実際に自然の光でこんなことになるわけがないのですが、コミック的ない身での表現としてはありじゃないかなーと。いい感じでの背後の光があると、こういう撮り方が楽しくなります。

そういえば最近、カメラトスという方法での撮影が一部で流行っているようです。
気になる人はWIRED VISIONあたりを見てみると良いかと。私も好きなサイトです。

さて、このシリーズもようやく2/3が終わりました。
ん?
なんですって?
4/5じゃないかって?

いや、全6回ですよ(前と言ってることが違う)
Part1では「ストロボ使いすぎ」
Part2で「自然光とかレフいいよね」

と言っておきながら、ストロボ使いまくっての撮影です。
しかもPart4もですよ。

たまたま上のほうにストロボを置ける隙間があったので、こりゃ面白いぞと。
いつも適当にストロボを地面とか椅子とかに放置しているように見えると思いますが、意外と考えてたりするんですよ!? ちゃんと周囲の壁とかモデルさんとの距離や角度とか気にしてる......つもりですよ!?

上手く行くかは別の話ですけど(ぉぃ

前の記事でストロボに頼りすぎという話を書きましたが、今度のはレフ板のみ、もしくは自然光のみでの撮影。暗いなら暗いでいいじゃないかと考えるようにしているつもりなのですが、いざ撮影となるとどうしても「ちゃんと写す」の意味を間違えて人物を適正露出で撮ろうとしてしまいます。

やはり、私は基本的に芸術とかセンスとかとは無縁。

さて、まぁ皆さんお気付きだとは思うのですが、それなりに危険のある場所で撮影をしています。こういう場所ではモデルさんを先に歩かせない事とか、下だけじゃなく天井やら壁も確認するとか、とにかく素手で触らないとか、色々と気を付ける事が増えます。
くれぐれも無理はしない事です。
色々と問題もありますしね。

ロケーション的には良いのですが、不便すぎます(苦笑)
ゾンビ屋れい子より、百合川みどり。モデルは百さんです。
ほんと、このブログは季節感というものを無視している...。

このシリーズ、枚数がありますのでPart5まで続きます。
1日1更新の予定......は未定(古典的定型文)

最近、ストロボに頼りすぎている気がするのですが、このシリーズでも多用してますねぇ。今年は原点に戻って、レフ板で何か出来ないか考えてみます。
この日はなかなか光が把握できないというか、色やコントラストが意図したようにならずに苦労しまくっていました。苦労しているうちに日が傾き...

これでいいじゃないか、と。

光が駄目なら影でもいいじゃないか。
ということで暗めに撮ってみました。
たまにはいいですよね。

杜の奇跡という仙台で開かれている即売会で撮影させて頂きました。
このイベント、即売会としてのイベントを楽しんでもらう事を重視しており、サークルさんの満足度が非常に高いという事でも知られているそうです。

と、人事のように言っておりますが、ちょっとだけ中の人だったり。

担当というわけではないのですが、いつも飲食関係の企画の時にバックヤードで頑張っております。たぶん次回もそんな事してます。あとは雑用してますので、お困りの事などございましたら気軽にお申し付け下さい。名札付けて無い時は休憩中なので見逃して下さいね(^^;)

ということで、凪さんを休憩中に撮影させて頂きました。
前述のように即売会ですので、コスプレ撮影スペースは環境が非常に悪いです(汗)
色や明るさが大変な事になっちゃったりするので、ぜひもう少し良い環境で撮影させて頂きたいものです。

と言いつつ、次回は夢メッセでの開催という罠。
夏です。
まぶしい光、半袖です(笑)

このブログでは初登場の凪さん。けいおん!から、中野梓です。
まだ2度しか撮影させて頂いた事がないので、あまりご紹介できる写真が無いのが残念でなりません(^^;)

先程Skypeでお話していたのですが、某東方オンリーイベントの裏話で爆笑されておりました(笑)
おそらく来月、またその悲劇は繰り返される!!
前回はブログにそれを書くか迷ったのですが、次回はレポート写真付きで出そうか思案中です。

というか、そんな暇あるのだろうか、当日。
CCさくら、なぜか全巻あるんだよなぁ。
先輩から以前もらったんですよ。たぶん布教で(苦笑)
光をうまく使える場所で撮ってみたい衣装ですよね。あと、夜間のイメージも結構強かったり。

ちなみに、衣装だけでなく杖も自作だそうです。

この日、天気が良すぎて気温も高く、Dollyさんは大変な暑さの中で頑張って下さいました。お互いに余力があればもう少し色々と撮ろうというのもあったのですが、この撮影場所のあまりの広さに...。
たぶん、入り口付近でちょっと撮ったぐらいの感じ。
次に行った時は奥の方まで行くぞー。アルパカも見るぞー(笑)
これはもう反則としか言いようがないです(笑)

ワンピースは私も途中まで読んでいるのですが、とても面白い。
たぶん、全巻あったら最初から最後まで一気に読めるんだろうなぁというぐらいに好みのコミックです。

さすがに海での撮影とはいきませんでしたが、入江の浜辺という感じぐらいには見えるかなーと。
あまりの晴天と強風で撮影自体は物凄い大変でしたが、良い撮影が楽しめました。


ちなみに、今イチオシのコミックはあれですね。
宇宙兄弟(←結局は宇宙とかSFとかから離れられない)
昨年から何度か撮影させて戴いているDollyさんです。
フランスから日本にいらっしゃって、今は日本在住のコスプレイヤーさん。仙台のイベントなどにも参加されています。私は英語は読むのが多少出来る程度で大丈夫かな!?と思ったのですが、Dollyさんが日本語上手でして...。

自分の語学力に愕然としつつ撮影。

最近、少しずつ英語のメールを書く時間が短くなってきて、ちょっとだけ英語力向上?とか思っていますが、翻訳とかオンラインの辞書が素晴らしいという事に他ならないわけですな。

その3です。
そして、これで終わりませんでした。
その4まで続きます。

マジックアワーとまでは言いませんが、夕方のこの時間帯、明るさやホワイトバランスを変えて楽しむには良い時間です。と言い訳を先にしておきましょう。

続きでご紹介する写真、ほぼ時系列順です。
自分でも思うのですが、どうしてこんなに露出を変えて撮ってたんでしょうかと。
意図があったのかなぁ。たぶんあったんだろうなぁ...

ずっと前の話なので忘れました(ぉぃ


魔理沙その2です。
外に出てきました。

この衣装、個人的には野外が非常に良いです。
そして夕方からが勝負な気がします(笑)


この日は百さんの魔理沙が初披露でしたね。

って、どれだけ前の話だよと。
もう、過去の写真の掲載が追いついていないというどころの話じゃなくなっています。

ステージの使い方が徐々にわかってきたぞの図。
この場合、ポイントは立ち位置とレフのようです。
あとはカメラの露出補正を適切に設定するか、マニュアル露出にするか、スポット測光するか。
私はマニュアル露出が楽です。

百さんの作った衣装の中でも、これはかなり力作だと思う。
大変だったそうですけど(笑)
この後も何度か撮影している衣装ですので、ブログの更新を進めつつご紹介したいと思います。
とりあえず、このシリーズはPart3までいくかな?
ゴースト出まくってます。
以前の記事で紹介したステージ撮影の経験を活かし......たかどうかは微妙ですが、前と少し違った角度や設定で撮ってみた図。

ステージは照明によって大きく様変わりします。
最近はイベントや撮影会でもこのステージを使える場合が増えてはいるのですが、積極的に照明を変える事は大切かもしれません。

イベントの時はスタッフさんに「照明を変えられますか?」と声を掛けると幸せになれるかも。


ここからステージシリーズです(笑)

まずは、まゆきさんのクリィミーマミ。
イベントでよくお会いするまゆきさん、実はあまり撮らせて頂いた事がなく...
この時は偶然ステージに上がったところを撮影させて頂きました(^-^)
クリィミーマミとは、またステージに合う合う。

この撮影中に素晴らしい出来事が。

基本的にステージの照明は無線で会場のスタッフの方に変更をお願いするのですが、この時は何もオーダーしないうちからスポットを切り替えたり、ホリゾントの色を変えて頂いたりと、まるでこちらの心の声が聞こえているかのような素晴らしい切り替えをして頂きました。

腕はついていかないのですが(苦笑)

ということで、まゆきさんのクリィミーマミは続きで。
第二期の放送も決まったとかって話をチラッと聞いたような気がする、けいおん!から平沢唯、モデルはときたさんです。
この日は本格的なエレキギターも用意してあって(これ、スタッフさんの持ち込み?)、良い撮影が出来ましたね~

悔いがあるとすれば天井の照明も写し込んだカットを撮り忘れたことか...

けいおん!だとライブハウスとか練習スタジオとかでの撮影も面白そうですね。

どんどん更新していきますよ~

初めて写真を紹介させて頂く、ななみ☆らんさんです。衣装はDEAD OR ALIVEの霞。

確かあれですよね、フランケンシュタイナー使うキャラですよね(うろ覚え)。
DOAは初代からアーケードでやっていたのですが、最初は霞で余裕クリアできるようになり、それがつまらなくなったあたりで...
ジャン・リーを使ってホワチャー!!と言わせることだけに楽しみを見出していました。

さて、ななみ☆らんさんの霞、とても似合ってるだけじゃなくて衣装の生地が少し凹凸のあるワッフル生地のような素材で、これが良い感じだったのですよ。道着っぽくて。ポージングもさすが。
夜だったので厳しい環境下での撮影だったのですが、望遠手持ち撮影とか無茶してましたね...

今考えれば、もう少し5D Mark2の高感度を信用してあげれば良かった。
最大でもISO1600打ち止めにしていたという、もったいない使い方していた頃です。


結構お気に入りの場所なんですよ、ここ。
問題としては...

カラーで撮影すると大変な事になるってことですかね(笑)

色飽和が起きるので、モノクロにしても階調は失われちゃったりもするんですが、それはそれで味になるので、ここはモノクロ専用という感じで使っています。うーん、ここのホールは撮影ポイントがいっぱいあって楽しい。
基本的に暗いけど。

ステージに目が行きがちな場所ですが、それ以外も面白いですよー。
最近それに目覚めました。
さて、久しぶりの更新を開始しましょう。

一気に日時が遡ります。
昨年の夏よりも遡っています(苦笑)
マクロスFより、ランカ・リー。モデルは百さんです。

確かこの日は初めてステージに照明を入れてもらえたような気が。
やはり照明があると違いますねぇ。というか、照明無しではどうにも...。
個人的にはマイクスタンドとかケーブルとかあれば尚良し。
あとスモーク(笑)

このあたりは今後の楽しみということで。

ということで、ステージ編の続きもどうぞ。
Sep. 08

渾身の一枚。

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IMG_6481.jpg
これは自分としては超一流の出来。
最近の写真でここまで「狙った1枚」は他に無いです。
コンセプトは...

『これはダメだろうという1枚』

うちの師匠にも大ウケな写真に仕上がってしまった(笑)
ネタを提案して下さった上にモデルにもなって頂いた桜井優さんに感謝。というかポーズもね、バラとか持ってカッコつけてもらってるんだけど、最初からダメ写真を作るために撮るという前提でやっているという面白さ。

続きで、何がダメなのかを詳細に解説してみます。
特撮と言いつつ、単にストロボを使っただけという話ですが(苦笑)
夕暮れになるとこの場所で撮影したくなる症候群@七ヶ浜。
ちょうどTV版もこのあたりの話のようですし、タイミングも良く...

撮影日が5月ですがな(苦笑)

Try&Errorが基本となってしまうような撮影なのですが、慣れてくると色々とパターンを試せたりもしますね。なんとなーく露出の数値がわかってきた今日この頃です。

結構お気に入りの写真だったり。
おお、顔が写ってない(苦笑)
涼宮ハルヒの憂鬱より、朝比奈みくるです。ミクルの冒険のウェイトレス衣装ですね。モデルは百さんです(顔が写ってない...)

ちゃんと続きでは顔も写ってます。
そして、この記事で紹介する写真は「通常版」です(謎)
どんだけ一方的な試合なんだよ、と。


3本目の更新は、ちょっとバリエーション大目で。
この得点板を使ったカット、広角での見下ろしカット、そしてバスケをするハルヒということで動きのあるカット。
今でも20Dとの組み合わせで活躍しているSIGMAの30mmですが、被写体との距離や撮り方によって標準レンズ的な感じと、広角側に近い雰囲気、どちらも楽しむ事が出来ます。前半の得点板を使ったカットは全てこのレンズ。というか、少なくとも3月末までの写真の多くがこのレンズ。
個人的には大ヒットで、APS-Cのデジカメをお使いの方には特にお勧めしたいです。

弱点は最短撮影距離が少々遠いことでしょうかね。

それにしても百さん、演技賞です(笑)

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日付が変わってしまう(苦笑)
MT4はとにかく管理画面が遅いので困ります。コメント機能も重いので、実はその対策でGoogleの方のSNS的機能を利用してコメントできるようにしてみたり。ページ下にある謎のツールバーとか、各ページの末尾にあるコメント欄がそれです。
結構面白いので使ってみて下さいませ。匿名でのコメントなども許可しておりますので、ログインせずに利用もできます。そしてmixiをお使いの方はopenIDを使ってのログインも可能。ログインでopenIDを選んで頂いた後に表示されるOpenID URLに"https://mixi.jp"と入力するとログインできます。新しく何かを登録するなどの必要はありません。

さて、涼宮ハルヒの憂鬱から涼宮ハルヒ、続きです。
うちのIMEでは一発変換できません→涼宮ハルヒ

体育館、これだけの広さをモデル1人、カメラマン1人で使うと...
意外と中心部だけ使ってしまったりするわけで(苦笑)
それに、背景の変化という意味ではそれほど変化しません。そうなると、角度を変えてみたりという話になってくる。やはりハルヒは下から見上げなのだろうかと思ったのですが、

そんなにそういうシーンないんじゃないか? と言われそうである。
でも、イメージ的にこんな感じでもいいんじゃないか?と。

えっと...
撮影日が...
9ヶ月ぐらい前...orz

この日は天候、太陽の角度がとても良いだけではなく、撮影場所として使った体育館が綺麗で、しかもカーテンは電動で、貸切で、そこにモデルに百さんということで。実に良い撮影が出来ました。
これも例によって3回シリーズです。
しかも1日で更新します。
と、見てる人にとってはあまり関係ない決意。

とにかくレフ。銀レフいじめ。
本当はレフホルダーとか使ってやれば良いとは思うのですが、

私のレフホルダーは左手です。

短焦点レンズを使う理由の一つが、右手一本でカメラを使えるようになるから。
左手は常にレフ板が手首に固定されており、それでズームリングを操作するのは面倒なのです。と言いつつ、最近はTAMRON 28-75mm F2.8(A09初期型)を5D2に付けて使う事が増えたので、少々レフの扱いに困っております。

ワークショップでカメラの構え方ってのやりましたけど、普段は守ってません。
なにせ右手一本でカメラを持つ上、ノーファインダー撮影やらかしたり、基本2連射で1枚目がうまく撮れたと思ったら2枚目のレリーズ中には次の構図に変えるためにカメラを動かしてしまってます。
撮影の仕方としては実に悪い例です(^^;)

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牙突とはまた懐かしい。
るろうに剣心はOPやED曲にメジャーアーティストを起用するという形を採り始めた頃の作品ではないでしょうか。売り出し中アーティストが曲を担当するとか、タイアップが目立つ時代になっていったわけで。そして最近はまた時代が変わったというか一周したのか、アニメの曲を数多く歌うアーティストがうけているようですね(声優さんも含む)。

私はどっちかってーとインストゥルメンタルなBGMが気になってしまう人。
川井憲次氏の曲によく反応します。

ピントが若干前なんですよ。くやしい。
でも百さんのポーズとか光の具合とかはとても気に入っているので掲載。

もうちょっと絞ればよかったかなぁとか、いつも写真を確認しながら後悔するわけで。でも、その後悔があるからこそ、次の撮影があるのですよね。後悔しなくなったら、次へのモチベーションが下がってしまうという事があるかもしれません。

モデルさんとしても衣装やポージング、表情など、出来上がった写真を見て後悔する事はあると思います。こうしておけば良かったかなぁと。それもやはり次に活かされるのではないでしょうか。モデルさんに喜んでもらえる写真をプレゼントするのと同時に、その時こんな写真を撮っていましたよという意味も含めて、出来るだけ多くの写真を見て頂けるようにしています。
撮影者とモデルさんでは「良い写真」と感じるものが違うかもしれませんし、モデルさんも写真を自分で選んで公開したいということもあるでしょうから。

まぁ、私の場合は撮影枚数自体が多すぎるという話もあるか(笑)

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この衣装の柄、前に見たことあるような?

そう、昨年開催した私が管理人を務めさせて頂いているmixi内写真コミュニティの撮影会で百さんが着ていた浴衣です。急に撮影会の2日目に参加する事になり(すみません...)、百さんが夜なべをしてリメイク。凄いなぁ...。

カメラマンはそういった事前準備が比較的少ない分、撮影した後に頑張らねばなりませんね。
あ、もちろん撮影中も頑張ります。

ちょうどお借りした刀の柄の色がとてもよく合ってますね。
戦う和装メイドさんです。

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東方紅魔郷よりチルノ、モデルはこゆきさんです。
眩しいのが苦手なのに頑張って頂きました(^^)

 カエルが凄いのですよ。写真じゃ伝わらないのですが、プルプルしてるのですよ(笑)
手元アップとか撮っておけば良かったぁと後悔しております。

こゆきさんにも言われたのですが、イベントや撮影会等で撮らせて頂こうと声をかけた時に、「ブログ見てます」「mixiで足跡つけてました」と言って頂けると、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分でオロオロします。見た目はオロオロしませんが、内心オロオロしまくっております。
コメントやら何やらで一言頂けると心の準備も出来ますのでよろしくお願いします(苦笑)

と言ってもMovableType4.2(このブログのソフトウェア)はコメント機能が重いのですよね。
次期バージョンで軽くなってくれなきゃ他のCMSにしちゃうぞー。
......これだけの記事の量を移転できればですけど。

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この日は衣装3着だったんですよね~。
さすがに最後の方はバタバタしてしまいましたが、北条沙都子の制服バージョン。モデルは百さんです。

緑の中での緑色の衣装ということでちょっと怖かったのですが、思ったより良い感じでは?

主に撮影している場所は前に掲載したシリーズと同じ場所なのですが、アップや煽りでの構図を使って少しだけバリエーションを増やしてみました。アイキャッチをもう1つ増やすようにストロボを使っても良かったかなぁとか写真を見ながら考えていたのですが、これはこれで良しかな?

そのあたりも含めて、また次回の撮影に活かしたい点が多々ある撮影でございました。
ちなみにPart2あります。

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百さんの北条沙都子、その3です。
この場所はよくイベントや撮影会でお会いするカメラマンの嵐神さんが撮っているのを見て、もしかして良い場所なのか!!と早速真似をしてみたと(笑)
参考にさせて頂いております。

ということで、適度な光線の量とレフ板で起こした光、そこにストロボでちょっと補助的に光を入れることで個人的には好きな感じの光になることが判明。でも、これ薄曇限定。晴天だとたぶんレフが大変なことになる予感。
それとどうしてもこの庭園は緑かぶりしちゃうんですけど、ここは例外。楽です。

背景が大きく変えられない場所なので、モデルさんのポージングが物を言う写真になりますね。このシリーズを含め3着の衣装で同じ場所での撮影をしておりますので、その違いなどもご覧下さいませ。

この撮影の時点ではまだですが、最終的にはマニュアル露出にマニュアル発光という状態に落ち着きました。
そういえば、最近マニュアル露出を使うこと多くなったなぁ...。
5D Mark2の中央重点測光が暴れやすいし、スポット測光の値を参考にして露出決めちゃった方が楽になってきまして。ついでにホワイトバランスも数値指定にしちゃうことが増えました。
挙句、フォーカスもマニュアルを使う局面が...。

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ひぐらしのなく頃により、北条沙都子。モデルは百さん。その2です。
全3回+番外編1回でお届けしております。

先に言っておきますが、番外編は本当に番外的写真ですので(苦笑)

さて、ここで登場しているクマのぬいぐるみ。
百さんが小さい頃からとても大事にしているものだそうです。今回の撮影で特別出演。


と、前フリ。
次の記事は番外編です。

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