2010年2月アーカイブ

以前にもコスプレイベントについて色々書きましたが、久しぶりに考えさせられる事がありましたので、ちょっと書いてみます。

と、書き始めた時点で明記しておきますが、長文注意。
この記事については発言者としての責任もあるかと思いますので、誤った点があれば後日修正を致しますが、原文も残した形で行いますね。
あくまで私の個人的意見や感想ですが、実際に見た上での話、直接その場で聞いた話、ちゃんと数字的に確認をした話です。

さて、考えさせられたというのはCOSONE(コスワン)が大河原のえずこホールで開催した「COSONE in えずこホール」です。COSONEのWebサイトには「えずこホール in COSONE」というバナー画像もあるのですが、たぶん前者が正しいと思うので、そちらで表記しておきますね。


思ったこと。
はっきり言ってしまうと、手を抜き過ぎていると思います。


東方Projectより霧雨魔理沙、モデルは百さん。
魔理沙コスのために使ってる箒、うちの物置に眠っております(笑)

以前も書きましたが弾幕ゲームと言えば、私にとっては怒首領蜂。
敵弾が画面上に表示されまくると処理落ちでスローモーションになるというのがミソで、移植版では処理落ちを再現したという話もある名作。でも続編でどんどん難易度的におかしくなってしまって残念。

最近シューティングやってないなー。
ガンバードとか良かったなー。海外版で復活するらしいけど、キャラデザが改悪されるという非常事態だしなー。
戦国エース、戦国ブレードも良かった。
こよりは今でもフィギアとかになって知られているかもしれないけど、このシリーズで注目すべきキャラは...

"風雲はだか侍" アイン  でしょう。

濃いんだ、とにかくキャラが濃いんだ...。
1枚目がShimakaiさん、2枚目がDollyさんです。
仙台のイベントにも度々参加されていらっしゃいますので、皆さんもお会いする機会があるかもしれません。Dollyさんは日本語がとても上手ですので、フランス語や英語が出来なくても大丈夫です(^^)

さて、次にお二人の写真をご紹介する時は黒執事でいこうかと思います。
こういう撮影、楽しくて良いです。
この時は撮影用のアイテムなどはお二人に用意して頂いていたので、お世話になりっぱなし。

前の記事の写真を見て頂いた方とtwitterで撮影場所の話を少ししていたのですが、仙台を含めて地方の撮影環境というのは非常に厳しい。ビジネスとして撮影スタジオというのはなかなか成り立たないのでしょうねぇ...。

ちなみに、背景に不織布、照明がタングステンとか蛍光灯とかってのをスタジオと呼ぶのは少々厳しいのではないかと思う今日この頃。
Dollyさんは以前の記事でもご紹介させて頂きましたが、Shimakaiさんは初めての撮影。Dollyさんのお友達です。

となると、撮影中の公用語は日本語ではなくフランス語となります(笑)

この日はオリジナル衣装と黒執事とmagnetの3着での撮影。
それぞれ世界観が違う作品や衣装でしたので、撮影も違った楽しみ方をさせて頂く事ができました。
まずはアリスで4回シリーズです。

それにしても、似合いますなぁ。
銀魂より、来島また子。モデルは藍沢みやさん。
シリーズラストです。

実はこの撮影で使っているEF 50mm F1.4というレンズなのですが、前ピン率が高いように感じるんですよね。と言いつつ、なんとなく気分的に合わせて使っているのですが、そのうちちゃんと測ってみようかと思います。
一応、AFの微調整が本体側で出来るようですし。
自分の癖とかもあると思うので一概には言えないのですが、気になるんですよ。

最近、屋外でのストロボの使い方をもう少し覚えたいなーとか考えています。
クリップオンストロボなので昼間使うには制限も多いのですが、まだ出来る事は色々ありそう。

それを身につけた時、またモデルをお願いしたいですね(^^)
この場所での常套手段になってしまった撮影方法です。
でも、これだと安定して撮れるし、雰囲気も良いのでついつい多用してしまいます(^^;)

衣装がシンプルなだけに、難しいキャラなのではないかと思うんですよ。
作るのも難しいでしょうし、ポージングなどでキャラを出していく必要もあるでしょうし。
さらにこの時は撮影出来る場所が限られてしまう状況(ストロボの設置場所の都合)。
そんな中で頑張って頂いたみやさんに感謝。

Part3で最後です。
こちらのブログでは初登場、藍沢みやさん。
銀魂より、来島また子です。

斜光とか逆光とか大好き。
そして、実は写真では赤い色がかなり好き。
レースでもついつい赤いボディの車は枚数が多くなる。

銀魂って仙台で放映されている時には何度か見た事があるのですが、不条理さと楽屋ネタと、ちゃんとしたストーリーとのバランスが良いですね。新八のツッコミとか、神楽の適当な感じも好き。残念ながら仙台では見ることができなくなってしまいましたけどね(^^;)
以前の記事でちょっと紹介した写真です。今回は大きいサイズの画像もあります。

私が使っているRAW現像ソフトはAdobeのLightroom2。初代Kiss Digitalを購入した当初はCanon純正のDPPを使っていたのですが、すぐにPhotoshop CSのRAW現像機能を使うように、というよりもAdobe Bridgeを使った管理に移りました。
その後、Lightroomの発売と同時に購入。おそらくDPPよりは色やノイズなどの面で不利なのでしょうが、DPPのあまりに酷いインターフェイスと操作性に戻る事はありませんでした。

で、何の話かと。

こういう変わった調子の写真はどうしているのかという話。
全てLightroomの現像モジュールで行っています。
色調をポジっぽくしたり、トーンカーブ調整したり、周辺光量をわざと低下させたり。
もちろん、最初からアンダー気味に撮影しておくとか必要ですけど。

どこまでがレタッチ?
どこからが編集?

いいじゃないですか、趣味なんだし。

あれ?
前にも同じようなこと書いた気がする。

とりあえず、続きにもう1枚。
ひぐらしのなく頃に、北条沙都子のエンジェルモートバージョンその2です。
一昨日予告的に更新したら、モデルの百さんもちょうどこの衣装の写真を更新しておりました。
ということで、あちらと違う写真を掲載してみましょう。

とか言ってますけど、過去に同じ写真を掲載したのって、たぶん数えるほどしかないんじゃないかと。

レフ版大活躍中な写真ばかりです。
私は80cmクラスの丸レフがお気に入り。安価なレフも通販で入手できるのですが、あれだとフレームの部分が柔らかくて使いにくいのが多いため、いつもヨドバシカメラさんで購入しています。
購入したばかりのより、数カ月使い込んだぐらいの銀レフが好き。

皆さん良い人ばかりで、撮影中に左手でレフを持っていると「レフ、持ちましょうか?」と言って下さります。ですが、レフは私の左手首に繋がっておりますので...

無理に引っ張ると私自身がバランスを崩します(苦笑)

レフ板取ったらただの人。
あ、普段からただの人だ。
ひぐらしのなく頃により、北条沙都子のエンジェルモートバージョン。
モデルは百さんです。

セリザワ ハ レベルガ アガッタ。

不織布背景の使い方を覚えた。
晴天時の5D Mark2の設定を覚えた。
1人でレフを持ちつつ花びらを投げて撮る技を覚えた。

エナメル衣装と強い光線と日陰の組み合わせが、とても良い方向に。
あとは風が弱ければ屋外でもっと撮りたかったんですけど、レフがびゅんびゅん飛ばされそうな日だったので、断念。でも、お陰で室内での撮り方を色々と考えることが出来たかも。

ということで、前回の記事の答えはモデルが百さんで、キャラはひぐらしのなく頃により、北条沙都子のエンジェルモートバージョンでした。

もう一つの衣装は後ほど。と言っても、あっちはわかりやすいか(笑)
Feb. 10

シルエットクイズ

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突然ですがシルエットクイズです。
以下の写真に写っているキャラ(2種類)とモデルさんは誰でしょう?

答えはCMの後!!


いや、特にオチとかないのですが、久しぶりにこういうイメージ重視な写真とかいいなーとか思いつつ、次回掲載の写真を選んでいましたよというお話です。
先日、2010年2月14日開催の杜の奇跡16&東方杜郷想2スタッフ会議行ってきました。凄い雪だったんですけどね...

意外と当ブログに杜の奇跡という検索キーワードでいらっしゃっている方が多いのですが、役立つ情報が何もないという問題がありましたので、今回に限ってお知らせできる情報を書いておこうかと思います。


MAPLE仙台店のスタジオの備品を使ってストロボの光を柔らかくしてみるという、力技。
もう出来ませんが...
基本、身の回りにある物でどうにかしようという考え。

やまじさん、こういう表情も良いですね~
実は以前別の衣装で撮影させて頂いているのですが、元気な感じから可愛らしい表情、ちょっと情けない感じまで色々な表情を見せてくれます。
また撮影させて頂ける時が楽しみです(^^)
ちゃんとPart3で終わりますよ!
ごめんなさい、写真の雰囲気が違うのがあったので、分けました。Part2.5です。次でPart3です。

マクロスFの劇場版、見に行けてないのですが...
ライブシーンが凄いと言われているのですが...
まだやってるんですかね?

さて、この回までは明るい感じでのシェリルです。大人っぽさより可愛らしさが出ている感じかも。次はちょっと雰囲気変えてみますよー。
マクロスFよりシェリル・ノーム、モデルはやまじさん。その2です。

一時期、背景紙とスタンドを買おうかとも考えていたのですが、2.7m幅のを買うと運搬できないという問題があるのですよね。屋根の上に積むとか無茶な話に...。
不織布背景は軽くてコンパクトにできるので便利なのですが、シワが気になってしまうという問題が。普通の布だと、折りたたんでしまうと折り目がついてしまう問題が。
なかなか良い手がないものです。

さて、やまじさんが着ているこのシェリルの衣装、前回の記事で「大胆なことになっています」と書いておりましたが、背中が大きく開いていたりするのですよ。

と思って、写真を色々と探してみたのですが、意外と後ろから撮影している写真が少なかったという罠ですorz
マクロスFより、シェリル・ノーム。モデルはやまじさん。
進宙式チャイナ衣装(という呼び名で良いのだろうか)です。

本家も含めて、さらばMAPLE仙台店スタジオ祭りになっていますが、気にせず進行。

この衣装、背中がかなり大胆なことになっているのですね~
これ、七ヶ浜のエントランスの階段とか、ホールのホワイエとか、そういう雰囲気の場所で夜に撮りたいかも。

という、最近夜撮影病です(苦笑)
コマツさんのランカ・リー、Part2です。
枚数少なめですけど、ヤマジさんとのツーショットが本命ですので、そちらをお待ち下さいませ~

と、更新しつつ気づいたのは、これより前に撮った写真をまだ公開出来ていないので近いうちにそちらも掲載予定です(^^)
ポートレートの方での掲載に続き、コスプレの方でもコマツさんを。
マクロスFよりランカ・リー、チャイナ服バージョンです。

実際の中華料理店とかで撮れたら面白いんですけどね~。ポートレート撮影の方では、そういう撮影も可能ではあるのですが。

それにしても、中華まんが食べたくなる寒さです(連想してどうする)
らき☆すた、泉こなた。モデルは百さん。シリーズ最後です。
と言いつつ、百さんいないし。(※ちゃんと続きにあります)

まさに、無駄にこだわった1枚。
モデルをしてもらった百さんが持ってきたiPod touchで画像を確認しつつ、雰囲気を合わせてみましたが...
これで正解なのかは未だに不明(苦笑)

途中からレフとストロボまで使って光を調整し始めたら、百さんに止められたよ...。

最後のあたり、実は高感度祭りになってます。
とは言っても、ISO1250までだったかな。
5D Mark2になってからISO1000程度までは安心して感度を上げられます。
ISO1600でもほとんど影響無しですが、ISO2000以上は緊急用、ISO3200とかはほとんど使わないです。

冗談でISO12800とか設定してみたことがありますが、実用的ではないですね。
それと高感度設定の時はCanon純正のDPPを使って現像する方が良いです。
使いにくいけど。

何かやると決めたわけでもありませんが...

仙台にて写真とかカメラ関係のイベントをやる場合に、皆さんはどんな企画だったら参加してみたいなぁと考えていらっしゃるのかなどを教えて頂くためのアンケートを作ってみました。
ちなみに去年の企画は「仙台ポートレート写真ワークショップ」です。

カメラの基本、ポートレート写真の基本、モデルさんの基本、写真の権利についてなどの講習、そして実際に野外でのポートレート写真撮影を体験し、撮影した写真を皆で一緒に見るという内容でしたね。

と、去年は結構真面目に大変な準備をしての企画でしたが...
今後は何をしましょうかね?

アンケートは匿名でOKですし、質問数も少ないので簡単です(^-^)
皆様のご意見をお聞かせ下さいませ。


【追記】
twitterで更新情報を流したりもしていますが、そちらに直接ご意見を頂いてもOKです。アカウントはserizawa_keiですよ~
これで正解か!?

ポートレートとコスプレの写真を撮るときに違うのは、ポートレートはモデルさんのイメージを中心にするけど、コスプレはモデルさんだけじゃなくてキャラのイメージがあるという事でしょうか(※ポートレートでも衣装とかコンセプトというものもありますけど)。

で、これで正解か!?

続きでは居眠りした愚か者の末路が。
らき☆すたより、泉こなた。モデルは百さんです。

先月の24日に閉鎖となってしまったMAPLE仙台店のスタジオにての撮影。ここは随分と使わせて頂きましたが、やはり無くなってしまいましたねぇ。スタジオとは言っても特に設備があるわけでもなく、ほとんどはこの窓際のスペースでした。
ストロボをバウンスさせて使うのはとても楽な場所でしたね。

さて、らき☆すた。
OPの映像は見たことがあります。なんか、NHKの番組で作曲者の方が出演されているのも見たような気がしないでもない。
でも、本編を見たことがないので...
基本的にモデルの百さんに一任でした(^^;)

Part2とPart3で、作品の雰囲気を少しだけ追いかけてみますね。
いくつかオチもあると思う(苦笑)
コスプレ写真のみをLight Magic Blogから分離して開設した当ブログ、Cosplay Sideが本日で1ヶ月を迎えました。過去の記事も掲載しているので記事数は相当多いかとは思いますが、なんと1月だけで58もの記事を投稿。
本家と合わせて70記事。

更新しない時とのギャップ大きすぎ(苦笑)

今後は通常営業となりますのでご了承下さい。
それでも出来れば週の半分以上のペースで更新できれば良いなぁと思います。
もうちょっと文章ネタの記事も書きたいですしね(^^;)

ということで、今後もLight Magic Blogをよろしくお願い致します。

このブログについて

仙台の適当カメラマン、芹沢桂介(Keisuke Serizawa)のblogです。 今まで撮影した写真の掲載、カメラ話、その他の話題を放り込んでいます。 基本的には仙台近辺でレース、ポートレート、コスプレ、ライブ撮影などをしております。

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